元AKBの川崎希さんの夫でタレントのアレクサンダーが

ブログで妻の病状についてお話されていますね。

川崎さんとアレクサンダーさんは、不妊治療の末に

男の子を授かり、ブログでも子供の成長の様子を

幸せそうに公表されています。

川崎さんは自身が経営するアパレルの会社が順調で

現在2億円とも言われる豪邸を建設中なんだとか。

家事全般をしてくれる夫と好きな仕事、かわいい子供、

もう幸せいっぱいのはず!

しかし、実は川崎さんは最近ドケルバン病という病気に

かかっていてお箸も持てないほどの激痛に耐えている

そうです。

今回は、この聞きなれないドケルバン病について

原因、症状、治療など詳しくしらべました。

 

ドケルバン病とは?

ドケルバン病とは腱鞘炎の一種です。

腱鞘炎といえば、手や足などを使いすぎてなるもの

という知識を持っていましたが、それだけではないようです。

このドケルバン病は親指と手首をつなぐ腱に起こる

腱鞘炎です。

広告



 

ドケルバン病の原因。

もちろん多くの方もご存知の通り、使いすぎに

よって起こることがあります。

その他にも川崎さんのように妊娠出産期の女性や

更年期の女性にも多くみられる病気です。

女性ホルモンとの大きな関わりがあると

考えられています。

 

症状。

症状としては、手首の親指側が痛み腫れます。

親指を動かす動作で強い痛みを感じるそうです。

川崎さんの場合は病院に通っていますが、その症状は

未だに改善されておらず、悪化している様子ですね。

夫のアレクサンダーさんも心配しています。

お箸も持てないなんて相当の激痛なんでしょうね。

おまけに子育てや仕事と手を使うことばかり、

痛むのに無理をしなくてはいけないので、悪循環なのかも

しれません。

広告



 

治療法。

一番は使わない事!

これは、川崎さんのようにお仕事も子育てもしていらっしゃる方には

本当に難しいことですが、安静にしていることは治療の第一歩です。

そして、鎮痛剤や湿布で痛みのコントロールをします。

薬や湿布は治療というより、痛みの緩和として使用されます。

動かさないことが大事なので、患部を固定して運動を制限することも

あります。サポーターやテーピングがこれに当たります。

整骨院でもマッサージや鍼灸治療なども有効とされています。

ホルモンの乱れも原因として考えられますので、ステロイド注射を

使用することもあります。

川崎さんのように症状がひどく、日常の生活に大きく支障を

きたしている場合は、手術という外科的な処置がなされることも

あります。

 

まとめ。

いかがでしたか?

1度なってしまうと、なかかな治らない病気のようですね。

川崎さんも夫のアレクサンダーに思いっきり甘えて

十分に休養をとってほしいですね。

早く良くなってくれることを願っています。

広告