赤ちゃんは、飛行機に乗れます

オーストラリア育ちの私の息子は、

日本で生まれました。

日本にいるときに妊娠が発覚し、

病院へ行くと、私の卵巣に腫瘍が見つかり、

この状態でオーストラリアに行って産むより、

日本でしっかり経過観察しながら

産むという決断をしたからです。

そして、生後2か月で

飛行機に乗って、オーストラリアにやってきました。

まずは、赤ちゃんでもパスポートが必要です。

家庭で撮ったスナップ写真を

パスポート用に加工してもらいました。

ジェットスターでは、

生後3日から7日の新生児は

ドクターの診断書があれば

搭乗できます。

生後2か月の息子は、

診断書はいりませんでした。

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1番前の席(食事用のテーブルが肘掛けから出てくる席)を

予約しました。

予約の際に、バッシネットと呼ばれる

赤ちゃん用のベットの有無を確認し、

1番前の席にのみあるとのことでした。

ちなみにこのときは、

スタークラスと呼ばれる、

ビジネスクラスの席を利用しました。

バッシネットには、

ベットに網状のふた(自転車のかごにつける盗難防止のネットみたい)が

付いていて、飛行機が揺れても

赤ちゃんは落ちないようになっています。

離着陸の際には、抱っこしますが、

子供用のシートベルトを渡されますので、

それを自分のシートベルトに通して、

赤ちゃんに取り付けます。

赤ちゃんの耳が痛くなって泣かないように、

授乳をしてもいいです。

おしりふきは、水分があるので機内に持ち込みが

制限されますので、ジップロックなどに必要最低限を持ち込みます。

小さい子供がいると、優先搭乗などもあるので、

しっかり受けることが出来るサービスは

、チェックしておきます。

飛行機に搭乗できる月齢などは、

航空会社によって異なりなすので、

調べたうえで予約が必要です。

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子連れの搭乗

今は息子も大きくなりまして、7歳です。

今は、飛行機に乗ると、

おもちゃをもらえます。

機内食が出る場合は、

キッズ用に変更できることがあります。

うるさくしていると、

優先搭乗が出来たりします。

機内で出してもらえるドリンクは、

ふたをして、ストローをさしてくれます。

もっと小さい頃は、ベビーカーを貸してもらえます。

国内線で、着陸前にもうすぐシートベルトサインが付いて、

トイレに行けなくなるので、お子様のトイレを

今のうちに済ませてくださいと

声を掛けて下さったときは、

気配りに感動しました。

やっぱり日本はすごいです。

このように、新生児でも小さい子供でも、

ちょっと大きくなった子供でも飛行機に乗る際は、

しっかり準備をして、

事前にどんなサービスを受けられるのか知っておくと、

快適な移動ができます。

最後に、お母さんは赤ちゃんが泣いてしまう事を

とても気にしますが、

意外と飛行機の機内はうるさいので、

それほど気にならないですよ。

個人的には、いっぱい泣いても平気です。

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