9月5日、ブダベストで行われた柔道の世界選手権でメダルを獲得した

選手が成田空港に到着しました。

その中でも女性の熱い視線を集めたのは、なんといっても

阿部一二三(あべひふみ)選手。

66キロ級で金メダルを獲得した阿部選手ですが、

その勝ち方も最高にかっこよくて相手の反則による勝ちが1つ、

合わせ技による勝ちが1つ。

それ以外は全て美しい理想的な1本勝ち!!!

日本人は1本をとる柔道をずっと目指していますが、

柔道のルールの改正などが、1本にこだわらずに勝ちに来る

外国人選手に有利に働いてしまったりして、なかなか美しい

1本勝ちが難しくなっています。

そんな中で、阿部選手は試合前から完全なる勝利を宣言して

いましたから、有言実行という言葉そのものです。

そして、女性の人気が高い理由が、なんといってもルックス!

20歳と若いだけでも美しいのに、超!イケメン。

鍛え抜かれた肉体美までついてきて、完璧なルックスなんです。

今回は阿部一二三選手の家族や柔道を始めたきっかけ、

そして1度も勝てない相手を紹介します。

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家族と柔道との出会い。

実は、お父さんとお母さんは柔道とは無縁なんです。

お父さんは消防士さんということで、一緒に筋トレを

して身体を鍛えていました。

阿部選手には、お兄さんと妹さんがいます。

一二三選手だけではなく、お兄さんもイケメン。

妹さんもとてもかわいいです。

3人とも柔道をやっています。

阿部一二三選手は6歳の時に、テレビで柔道の試合を

見て、直感的にこのスポーツをやる!と決めたそうです。

お兄さんも一緒に柔道を始めて2人で頑張ってきました。

練習があまりにも辛すぎて泣きながら練習を拒否することも

あったそうです。

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勝てない相手と2人通った道場は?

実は、こんなに強い阿部選手にも勝てなかった相手が

います。

小学校の時に、女の子に1度も勝てずに負ける悔しさを味わった

ことをきっかけに、本格的に柔道に取り組み始めました。

その女の子には小学校時代に、結局1度も勝てなかったといいます。

その理由は、女の子相手に手加減したわけではなく、単純に

めちゃくちゃ強い女の子だったんだとか。

その強い女の子が、今でも柔道界で大活躍しています。

その子は、

鍋倉那美(なべくらなみ)さん。

63キロ級で活躍されています。

現在は三井住友海上に所属しています。

5歳で柔道を始めました。阿部選手と同じ年齢で20歳です。

お兄さん2人が柔道をしていたことから、柔道に興味をもったそうです。

ジュニア時代から活躍されているすごい選手です。

小学校時代に阿部選手が勝てなかったのも仕方ありません。

阿部一二三選手と鍋倉選手が小学校時代に通っていた柔道場は

広畑柔道教室。

姫路にある教室です。

とても評判の高い教室です。

 

まとめ。

いかがでしたか?

負けたときの悔しさが、強さの秘密だったんですね。

やはり阿部選手は6歳にして、柔道というスポーツに運命を感じて

いたんですね。

東京オリンピックで1番金メダルに近い男と言われていますので、

今後がとても楽しみです。

大きな目標は、オリンピックで4連覇をして、3連覇して野村選手を超える

といっていますが、今の勢いで実現できちゃいそうです。

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