6月22日に最愛の妻を失くした市川海老蔵さん。

妻である小林麻央さんが生前に乳がんとの闘いをブログで

公開し、その言葉や行動が多くの人の人生を変えたのでは

ないでしょうか?

生きるということや病との向き合い方など、多くのことを

私たちに考えさせてくれました。

今、そのブログを読み返してもとても新鮮で小林麻央さんが

亡くなってしまったことが信じられません。

私でさえこのような感情を持ってしまうのですから、

身近で共に病気と闘って来た家族にとっては、いまだに

小林麻央さんの死を受け止められずにいるのではないでしょうか?

そんな中、夫である歌舞伎俳優の市川海老蔵さんは

ご自身のブログの更新を続けており、9月5日のブログで

小林麻央さんの納骨と七十五日祭を終えたことを報告しました。

七十五日祭というあまり聞きなれない行事。

今回は市川海老蔵さんの宗教について調べました。

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市川家の宗教。

小林麻央さんが亡くなった際にあまり聞きなれない

みたまうつしの儀という言葉を海老蔵さんが使って

ました。

そして今回は、七十五日祭。

一体、市川海老蔵さんはどんな宗教なのか気になったので

調べてみました。

日本人の多くは仏教の形式に基づいて葬儀を行っています。

その他には、キリスト教の形式で行われたりもします。

海老蔵さんは、仏教でもキリスト教でもなく神式で葬儀に関する

儀式を行っています。

仏教と形式的には似ていますが、ちょっと呼び名が違うという感じ

です。

仏教でいう、戒名に当たる諡号(しごう)というものもあります。

九代目の市川團十郎さんが信仰していた宗教が現在の

市川家に受け継がれています。

ずっと昔から信仰してきた宗教というわけではないようです。

この市川家で信仰している宗教は

神習教(しんしゅうきょう)と言われる神道です。

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神習教とは?

1857年に岡山で始まった宗教です。

現在は東京都世田谷区に教庁を置いています。

天津神、国津神を祀り、古事記、日本書紀などを教典としています。

現在は15万人以上の信者がいます。

他の有名人でこの神習教を信仰している方を調べてみましたが、

見つかりませんでした。

市川家でもそんなに昔から代々信仰してきたという訳ではないので

これから有名人の間にも広がっていくのかもしれませんね。

 

まとめ。

日本人は多くの人が、宗教に対してあまり関心を持って

いない人が多いです。

宗教的な特別な決まりを守っている人も少ないですし、

なんとなく親がやってきたことを真似て葬儀などを行うという

感じですよね。

市川家は歌舞伎という特殊なお仕事をされているので、

何か代々伝わる独自の方法でもあるのかと思っていましたが、

神道ということで、特に特別な宗教ではありませんでした。

どんな宗教であっても、亡くなった小林麻央さんが安らかに

過ごせることが望まれます。

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