片岡鶴太郎はオレたちひょうきん族で大ブレークし、

数々のお笑い番組で私達を楽しませてくれました。

最近はお笑いタレントとして、テレビで拝見する機会は

減ってきていますが、とても多くの才能がある方で

画家や書家としても個展を開いたりされています。

30歳を過ぎてからもボクシングに挑戦するなど

その才能はあらゆる分野で発揮されています。

そして60歳を目前にして、片岡鶴太郎さんが挑戦した

ものが「ヨガ」。

このヨガでも片岡さんの才能は開花。

今ではヨガが優先の生活をされています。

このように多才な活動をされる片岡さんは、とにかく

1つのことをとことん突き詰めて極める性格であることが

わかります。

でもその極め方はもう誰も寄せ付けないほど。

今回のヨガを始めるに当たっては、自分が正常な

精神状態を保っているのか判断するため、

家族に自分がおかしいと思ったら教えてくれと

頼んだほどです。

そんな片岡さんは、40年近くも連れ添った奥様と

今年の3月に離婚していたことが判明。

今回はその離婚の経緯を調べました。

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出会い。

片岡鶴太郎さんが奥様の智子さんと出会ったのは、

愛媛県の道後温泉の大衆劇団。

片岡さんは、この劇団でものまねなどを披露していました。

奥様の智子さんは、この劇団の座長の娘という立場。

片岡さんの芸は年齢層の高い温泉街では、なかなか

うけずにいましたが、奥様だけがその芸に理解を示して

くれました。

結婚に際しては、芸人の嫁になるということの大変さを

妻は父親から諭されますが、それでも片岡鶴太郎さんの

嫁になる決意を固めて結婚をされました。

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離婚に至るまで。

実は片岡鶴太郎さんは、結婚5年目に仕事部屋を持っていて

奥様とはほぼ別居状態でした。

何でも極めないと気が済まない性格の片岡さんには

1人の時間が必要だったのでしょう。

家族に迷惑をかけずに好きな時間まで集中できる

環境の中で才能を発揮して活躍されていたんですね。

奥様やお子さんとは、年に数回家に帰って一緒に過ごす

という関係がなんと30年以上も続きました。

今回は夫婦共の還暦を迎え、子供たち3人も成人して

それぞれに独立していることで、もう別居ではなく離婚という

形でお互いの人生を楽しもうと話し合った結果だということです。

奥様自身も飲食店を経営されおり、経済的にも自立して

いることから、円満に離婚に至っています。

 

まとめ。

いかがでしたか?

息子さんも奥様もしっかり自立しているからこそ片岡鶴太郎は

何も心配することなく、自分のやりたいことを追求していけるの

ですね。

ヨガに没頭して、現在は出かけるまで7時間もかけて準備を

する片岡さんも、別居生活が長いので自炊も苦にならない様子。

片岡さん夫婦にとって、この別居婚が1番よかったのかもしれません。

別居しながらも片岡鶴太郎を影で支え続けてきた奥様に対して

感謝の気持ちしかないと片岡さんはおっしゃっていました。

これからもいろいろな分野で活躍される片岡鶴太郎さんを

楽しみにしています。

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