2017年8月8日の「とくダネ!」の放送の

中で台風5号の影響を伝えたとくダネ!ですが、

その際に撮影者に了解を得ることなく無断で映像を

使用しようとしたとして大変問題になっています。

ただの無断使用ではなく、とても身勝手なメールを

撮影者の方に送りつけ、無断使用ではないと

言わんばかりの対応がたくさんの方から反感をかって

います。

今回はことくダネ!の無断使用問題を詳しく紹介します。

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無断使用された画像とは?

今回、無断使用されたと話題になっている動画は、

台風5号の被害を伝えるものです。

滋賀県長浜市で大雨により、姉川が氾濫して道路が

急な流れの川のような状態になっている動画です。

川のようになった道路のせいで、身動きができなくなった

住民を心配しながら、避難を呼びかける緊張感が

伝わる映像になっています。

撮影者のものと思われる声で「マジかよ。」などと言った

話しかたをしていることから、撮影された方は若い男性

であることがわかります。

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無断使用までの経緯。

なぜとくダネ!スタッフは映像を無断で使用したのでしょう?

まずは、この問題となっている映像はツイッターに投稿された

ものです。

このツイッターを見た番組スタッフが、投稿者に連絡をとって

います。

その時刻は8月8日の午前2時36分。

ツイッターに投稿された姉川の氾濫の様子をとくダネ!の

番組内で使用したいのでDMでやりとりしたいという内容でした。

しかし、深夜ですので投稿者とコンタクとを取ることが出来ず、

同日午前5時52分にもう1度、とくダネ!スタッフから

連絡がありました。

その内容は、本日8時から台風のニュースを伝えるにあたり

映像を使用したいので連絡がほしいというものでした。

しかし、やはり投稿者との連絡は取れません。

そして、続けざまにとくダネ!スッタフは投稿者にメールを

送ってきます。午前5時54分のことです。

投稿者さんが撮影された映像が台風の被害を伝え、

注意勧告をするのにとても重要であることが書かれています。

そして、上記のメールからさらに3分後、午前5時57分に

今回1番問題視されているメールが届きます。

午前7時30分までに連絡をほしいという内容と、

午前8時までに連絡がない場合は、前のメールで

説明をした理由で勝手に放送するという内容が

書かれています。

最終的には、投稿者さんの了解を得ることはなく、無断で放送

されてしまいました。

深夜から早朝に連絡をしてきて、連絡が取れないから

といって無断使用するなんて強引なやり方に多くの

反感をかう結果となりました。

 

まとめ。

いかがでしたか?

スタッフの方も時間に追われて仕事をしている

ことも理解できます。

しかし、ちょっと強引かな?って感じはしますね。

確かにこの映像はとてもよく台風の怖さが伝わって

きます。しかし、投稿者と連絡が取れないとなると

他の方法で被害を伝えるのがプロとしての仕事では

ないかと思います。

ツイッターに投稿している時点で、不特定多数の方が

自由に見ることが出来る映像ではあるので、

そういったところから、とくダネ!スタッフさんもちょっと

強引な方法をとったのかもしれませんね。

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