最愛の妻を亡くして1ヶ月が過ぎても

なお小林麻央さんに対する愛であふれている

ブログを更新し続けている海老蔵さん。

いまだに気持ちの整理ができず、寂しさが

増すばかり。

子どもたちのちょっとして言動からも

母を亡くした悲しみを感じては、海老蔵さん

自身も寂しさを再認識している様子。

小林麻央さんが最後に残した「愛してる」と

いう言葉からもわかるように本当に仲の良いご夫婦

だったことがわかります。

悲しみをかき消すように、お仕事を頑張って

いますが、まだまだ心の穴をふさぐには時間が

必要なようです。

しかし、そんな海老蔵さんに早くも次なる問題が

あることをご存知でしょうか?

それが2020年問題です。

今回はこの問題について調べました。

 

2020年問題とは?

海老蔵さんは350年の歴史を持つ

市川家の跡取り。

2020年の東京オリンピックに合わせて

海老蔵さんはお父様と同じ

市川團十郎

海老蔵さんの長男は

市川新之助となるダブル襲名を行う予定

とされています。

世界中から注目を集めるこのオリンピックに

合わせるこのタイミングがベストなんだとか。

歌舞伎の世界にとってこの襲名というのは、

とても大切な行事です。

通常なら妻が、襲名に関するご挨拶や

お祝いの品の準備といった雑用をすべて

こなすものなのですが、海老蔵さんの場合は

奥様である小林麻央さんの他界により、

このなくてはならない存在がないのです。

格式高い梨園の世界においてこれは大問題。

2020年のダブル襲名に向けて海老蔵さんの

再婚が望まれています。

広告



 

海老蔵さんの再婚。

妻を亡くしてまだ間もないというのに

もう再婚を考えなくてはいけないなんて

本当に大変な世界なのだと改めて考えさせ

られます。

再婚となれば、子どもたちの気持ちも尊重

されるべきですし、再婚したからと言って

梨園の妻が突然務まるはずもなく、

時間がかかります。

なによりも、海老蔵さんの気持ちが1番大事です。

そこで、再婚相手として名前が挙がっているのが

小林麻央さんのお姉さんである小林麻耶さんです。

姪っ子や甥っ子のお世話を麻央さんに代わって

行っている様子もよく伝えられています。

歌舞伎の世界のことも、全くの無知ではないでしょう。

2020年まで、あとわずかに3年しかない

この状況で再婚となると、小林麻耶さんの

名前があがるのもうなずけます。

広告



 

まとめ。

海老蔵さんの再婚となると、とても難しいのかなあ

と思います。

麻央さんの存在が大きすぎて、再婚しても麻央さんの

代わりや麻央さんの次に愛されているなんてことを

感じずにはいられないように思います。

個人的にはずっと独身でいいようにも思うのですが、

市川宗家の跡取りとして、再婚しなくては

ならないとしたら、小林麻耶さんしかいないのかな

と思います。

麻耶さんなら、海老蔵さんが麻央さんを思う気持ちも

嬉しく思えるし、子どもたちにとってもベストなのかと

思います。

ただし、麻央さんと出会う前から麻耶さんとは

知り合いで、麻耶さんとの恋愛はない!と以前に

断言していましたので、家族愛から恋愛に気持ちが

向いていくのか、それとも市川宗家のために

恋愛ではなく家族の愛を優先するのか、

海老蔵さんと麻耶さんの気持ちをしっかりと

尊重した結果が出ることを願っています。

広告