愛知県名古屋市で以前からハト男として

近所で有名だったおじさんが逮捕されました。

この60代の男性は名古屋市南区の

公園で毎日大量のハトに餌を与えていました。

そのハトの数は、なんと!100羽超え!

ちょっと多すぎますよね。

このハトさん達、もうすっかりハト男の自宅を

覚えていて、ハト男の自宅アパートの周辺で

生活しており、近隣の住民はハトの糞害

悩まされていました。

今回はこの事件の詳細をご紹介します。

 

逮捕された理由。

以前から近隣を揉めていたハト男が

今回、逮捕された理由は暴行によるものです。

ハト男は、逮捕当日もハトに餌をあげていました。

行政による注意も聞き入れず、餌やりを続ける

このハト男に迷惑をしている住民の1人が

この日は、直接餌やりを注意しました。

その言葉に激高したハト男は、注意した住民に

暴力を振るってしまいました。

暴行された方は骨折するなど重症です。

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ハト男に対して区の対応は。

以前から近隣住民からハト男の餌やりを注意して

ほしいとの苦情が区役所に届いていました。

そのため、区役所の職員さんが再三にわたって

ハト男に注意をしています。

名古屋の南区役所の職員が訪問すると

ハト男は暴言を吐くなどして、今回の暴行による

逮捕を予感させるものがありました。

ハトの餌やりをやめるようにハト男の自宅の玄関には

区役所からの張り紙が貼ってあります。

昨年もこのハト男がワイドショーで取り上げられ

レポーターがこのハト男を取材した際に

玄関先で水をかけられていました。

 

ハト男の名前や住所は?

ハト男として有名だったこの男性は、

村永義雄(むらながよしお)容疑者

無職の61歳男性。

この村永容疑者が住んでいるアパートで

糞害の被害を受けているのが

名古屋市南区三吉町の

清和荘。

今回の村永容疑者の逮捕でハトの糞害が

なくなるわけではありません。

餌をもらえなくなったハト達は自分の力で

生活していけるのでしょうか?

ハトの生活拠点は変わらずに、

ずっとこのアパート周辺にとどまるのでしょうか?

逮捕されても課題は山積みです。

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まとめ。

公園でハトを見かけたりすると、

可愛くて思わずお菓子をあげたり

しちゃいますよね。

しかし、安易な餌やりが近隣住民の

トラブルの素となり、挙句には重症者や

逮捕者を出すはめになってしまいました。

生き物に餌を与える行為には、

責任というものがついてくることを

改めて認識しました。

餌を与え続けた結果、野生の生き物が

自分で餌を見つけるといった行為を

しなくなってしまうこともあります。

ハト男が何度も注意を受けながらも

餌やりをやめなかったということにも

何かこの男性の孤独が感じ取れて

切ない事件です。

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