風邪をひいたら、お風呂には入った方がいいのか?

入らない方がいいのか?

皆さんは、どうしていますか?

私は、幼い時には、風邪気味の時には

お風呂に入らないという選択をしていました。

親からそう言われていたというだけで、

理由は考えたことなどありませんでした。

オーストラリアでは、

風邪の時はお風呂に入ります。

私が幼い頃に言われていた事とは、

正反対のことなので、

自分の子供にどうしてあげるのがいいのか、わかりません。

いまさら、お風呂に入るように言われても、

幼い頃から風邪=お風呂に入らないと

インプットされてきた脳は、そう簡単に切り替わりません。

私なりにこの真逆の原因を考えてみることにしました。

広告


日本のお風呂とオーストラリアのバスタブの違い

まず考えたのは、お風呂の形状の違いが真逆の結果を

生むのではないかと考えました。

日本のお風呂は、深さがあります。

そのため、肩まで浸かることが出来ます。

一方、オーストラリアのバスタブは浅いです。

どんなに寝そべっても肩まで浸かることは、できません。

半身浴の感じです。

風邪の時は、温まるのはいいのですが、

温めすぎるのはよくないのではないでしょうか。

お湯の温度の違い

日本のお湯の温度は、しっかり温まることが

出来る温度なので熱め。

一方、オーストラリアは半身浴用のぬるめ。

風邪の時は、高温よりぬるめのお湯の方が

いいのかもしれません。

この2つの違いから真逆の結果が

生まれたのではないかと推測しました。

広告



 

他にも、風邪の際の対処の違いがあります。

日本では、熱があるときは、いっぱい服を着せて、

汗をかいたら着替えると教わっていましたが、

オーストラリアは逆に脱がせます。

赤ちゃんだったら、オムツだけ。

首の後ろに冷たい水で濡らしたタオルを当てて、

熱を下げます。

これは、汗が出ると体の熱を奪ってくれるというのを利用して、

熱を下げる方法か、単純に服を脱がせて熱を外に発散させる

方法の違いだと思われます。

オーストラリアの病院は、菌などの繁殖を防ぐためなのか、

ものすごく寒いです。

子供の付き添いで病院に行くと、寒すぎるので、

ブラウンケットを借りないと私の方が風邪をひきそうです。

オーストラリアの方は、体温が普段から高いのか、

38.3℃までは、熱発とは扱われず、子供の予防接種もできます。

とりあえず、オーストラリアで熱が出てしまったら、

パナドールという薬を飲んで、ホテルの部屋のクーラーを

ガンガンにつけて寝る。

これが1番です。

ドクターに行っても、おそらく、

痛みや発熱にはパナドールを飲むように言われます。

なんでもパナドールって言われるくらい、

オーストラリアでは絶対的な信頼を集めている薬です。

郷に入っては郷に従えの精神で今は、

すっかりオーストラリア方式で病気には対応しています。

広告