毎週木曜日の午後7時から放送されて

いる「プレバト!!」。

この番組の中で芸能人が俳句の才能を

査定される人気のコーナーがあります。

このコーナーがなぜ人気なのかというと、

やはり!大物芸能人だろうと容赦なく

ぶった斬る夏井いつき先生の存在が大きい

ですよね。

気持ちのいいくらいハッキリとダメ出しを

するスタイルは夏井先生だからこそ許される。

今回はそんな夏井いつき先生のご家族や

経歴、俳人になった経緯について調べました。

広告



 

夏井先生の経歴。

夏井先生は京都女子大学文学部を卒業

されました。

その後は、生まれ故郷である愛媛県に

戻り、松山市で国語の先生として働いて

ました。

教師として働きながら趣味で俳句を

勉強されました。

本格的に俳人として活動を始めたのは

1988年、夏井先生が31歳の時です。

この年から夏井先生は教員の仕事を辞め

俳句を生業にしてきました。

初めは、俳人としての収入は少なく

生活に困っていたそうです。

 

夏井先生のご家族。

実は、夏井先生は教員時代に同じ教員の

男性と結婚をしています。

夏井先生の夏井という名前は実は、

この時の夫の名字です。

しかし、姑の介護に加え自身の母親も

病気になり介護が必要な状態に。

夏井先生は2人の介護をするために

ご自身のお母様をご主人のお母様と

一緒住まわせて面倒をみることに

しますが、これが事態の悪化を

招きます。

お姑さんとお母様との反りが合わず

ケンカの耐えない日々。

繊細な長女は不登校になり、

ついにはご主人から家庭のことを

忘れたいと言われ、離婚となりました。

離婚後は、介護と2人のお子さんの

子育て、さらには俳人としてのお仕事と

大変な日々が続きました。

そんな中、出会ったのが現在の夫である

加根さん。

加根さんはマロニーのCMを手がけた

プロデューサー。

夏井先生に番組への出演以来をしたことを

きっかけに交際を始め、

夏井先生が49歳の時に再婚をしました。

現在は加根さんは、フリーで映像プロデューサー

として活躍しつつ、夏井先生のマネジャーとして

夏井先生のサポートをしています。

広告



 

俳人になったきっかけ。

初めは趣味で俳句を独学で学んで

いました。

そんな時に俳句の季語が書かれた

歳時記(さいじき)を読んで感銘を

受けたそうです。

このことをきっかけに俳句の世界に

より一層興味を持ち、真剣にとりくむ

ようになっていきました。

 

まとめ。

いかがでしたか?

夏井先生の言葉の魅力はこうした

過去から生まれたものだったんですね。

夏井先生は毒舌で知られていますが、

怒られてなんだか嬉しそうですよね。

そして、しっかりと褒めてもくれます。

夏井先生が手を加えると、同じ情景を

詠んだ俳句が別のものに変化します。

季語がない俳句には

歳時記を読め!と一喝!

余計な説明を入れ込んだ句には、

言葉の無駄使い。

こういったストレートな評価をしてくれる

ところが実にわかりやすい!

そして意外だったのが、いつも着物で

番組に出演されていますが、

普段はほとんど洋服なのだそうです。

夏井先生の愛ある毒舌がこれからも

楽しみで仕方ないです。

広告