愛知県の大村秀章知事は

6月1日に愛知県長久手市に

スタジオジブリのテーマパークを

作ると発表しました。

施設名は

「ジブリパーク」(仮名)

ということです。

まずは、となりのトトロ

題材にした

トトロのふるさと村(仮名)

開業したいと考えている

そうです。

広告



 

なぜ愛知県に建設?

愛知県長久手市とはどんな所なの

でしょうか?

長久手市は名古屋市の

東側に位置しています。

山や川といった自然の

多いところです。

名古屋空港からバスで1時間

以上かかる交通の便だけを

とると、あまりいいとは思えない

場所です。

でもそこになぜ、ジブリパークを

作るのでしょうか?

もともと、ジブリパークが

開業予定のこの地は、

2005年に愛知万博が

開催された愛・地球博記念公園

モリコロパークの中です。

そのため、広さは200ヘクタール

と十分あります。

愛知万博の際に作られた

「サツキとメイの家」

現在も残っており

2016年は10万人以上

の人が来場しています。

映画をそのまま再現した

昭和30年代の暮らしぶり

がわかるようになっていて

トトロファンには夢の空間!

観覧料も

大人510円

中学生以下250円と

リーゾナブルです。

 

開業予定はいつ?

愛知県知事の発表では、

5月31日に

県知事の大村さんと

ジブリの鈴木敏夫プロデューサー

とが名古屋市内で会談し

ジブリパーク建設に合意した

とのことです。

よって今から

全体構想や事業費などが

話し合われることに

なります。

開業の目安としては

2020年代初めに

まずは、となりのトトロの

サツキとメイの家を

もっと大きく村にして

行くということになりそうです。

この計画がうまく進んで

いけば、

東京都三鷹市の

「三鷹の森ジブリ美術館」

に続くジブリ関連施設に

なります。

最初の完成をめざす

トトロのふるさと村は、

となりのトトロの世界観を

忠実に再現するとあって

とても楽しみですね。

広告



 

まとめ。

このニュースを聞いたときは

なぜ愛知県長久手市なのか

なあって思っていましたが、

自然が残る場所で、

ジブリにも関係しているからこそ

この場所が選ばれたんだなあ

と思いました。

宮崎駿監督も今度こそ

引退だといっていますが

また完成したジブリパークを

みたら創作意欲が湧いて

来るかもしれませんね。

引退しては、復活を

繰り返していますが、

とても嬉しい復活なので

悪い気はしません。

私もジブリ作品が大好き

なので、実際に映画の

世界観が味わえると

あれば、ぜひ行ってみたいなあ

と思います。

愛知といえば、

レゴのテーマパークが

すごく入場料が高くて

話題になりましたが、

ジブリパークは

いくらになるのでしょうね。

ちょっと不安。

広告