痴漢という犯罪は、
あまり欧米などでは
見られない犯罪です。

日本人の内向的な
性格や満員電車といった
状況、

制服といった
マニアうけする習慣
などの条件が重なり
起こってしまう犯罪の
ように感じます。

しかし、女性にとって
みれば深刻な問題です。

絶対!許せません。

泣き寝入りなんて
したくない。

しかし、痴漢は
現行犯逮捕が原則。

痴漢にあっている
女性自身が捕まえるか

目撃した人が
捕まえつか、

どちらにしても簡単
ではありません。

そのうえ、今問題に
なっているのが、

冤罪。

痴漢に間違えられたら
絶対に駅長室などに
連れて行かれては
いけない。

連れていかれたら
数日拘束された上に
どんなに無実を訴えても
逮捕されるといった
噂もあって、

痴漢行為で捕まりそうに
なった人が線路に飛び降り
逃走。

挙句の果に死に
至ったケースもあります。

そんなニュースが
飛び交う中、

今、痴漢冤罪保険
人気とのこと。


一体、どんな保険なの
でしょうか?

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痴漢冤罪保険。

2015年に誕生した
おそらく世界でも最初といわれる
痴漢冤罪保険。

私が想像したのは、
痴漢に間違われて
拘束された場合の
給与の保証かななんて
考えていましたが、

全然内容は違って
いました。

実際の内容は、
痴漢に間違われた際に
ヘルプコールをすると
弁護士が手助けして
くれるというものでした。

その費用などが、
保険によってカバーされる
ようです。

事件が起こった
直後に直接、
弁護士とコンタクトが
取れて、正しい対応が
できるということです。

保険料もお手頃!

月に590円程度。

毎日、満員電車で通勤
される男性には、

お得なのかな?

発売当初は、微妙な
反応だったこの保険。

昨今の事故の
ニュースを受けて
なんと契約数は10倍に
なっているとか。

この保険は公共の
交通機関に適応されますので
バスなんかでもOKです。

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まとめ。

普通に生活して行く中で
なかなか弁護士さんとの
接点もない場合がほとんど
だと思います。

そうした際におきてしまう
不慮の事故。

まして自分が
加害者になってしまったり

間違えられたりしたら
どんな対応をすべきか
わかりません。

まして、
痴漢は冤罪を証明するのが
難しい。

1度間違われたら
失うものは、相当に
大きなものになります。

仕事に家族を失い
人生が激変してしまう
ことでしょう。

そんな恐怖も
正しい対応で免れることが
できるとしたら、

とても心強いです。

弁護士さんと
つながりが持てる
だけで、安心できます。

そのための
出費は仕方がないのかも
しれませんね。

でも1番は、
痴漢なんて犯罪が
なくなってくれることを
心から望みます。

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