元SMAPの木村拓哉さんが
最新映画「無限の住人」に
主演していることから

フランス、カンヌで開かれた
「第70回カンヌ映画祭」
に登場しました。

SMAPの解散騒動の
次は、

事務所の移籍問題で
何かとなかなか落ち着かない
日々の中

この映画は、日本で大コケ
と評価されるなど、

災難続きのキムタクですが

また、カンヌの
レッドカーペットでの
キムタクの行動が
騒がれてしまいました。

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身長詐称疑惑再び!

以前から身長詐称疑惑の
噂があったキムタクですが、

その噂が再び騒がれて
います。

このカンヌ映画祭でタキシードを
着てかっこよくレッドカーペットを
歩いていた木村さん。

写真撮影のため立ち止まった
時に背伸びをしているのです。

真意はわかりませんが、
上半身のみのアップの
撮影と思った木村拓哉さんが
身長を高く見せるために

背伸びをしたのでは
ないのかと言われています。

ずっと前に、シークレットブーツを
履いていると報道されたことで
今回は用意されたものが
普通の靴だったために

身長詐称がバレないように
とった行動とも言われています。

私、個人としては
身長が数センチ違っても
今さらどうでもいいことの
ように思えるのですが、

キムタクにとってコンプレックス
となっているのであれば、

そっとしてあげてほしいと
思ったりもします。

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大失敗!!

今回の最大のキムタクの
ミスと言われているのが、

杉咲花さんに対して
エスコートをしなかった
ことです。

フランスは紳士の国。

振り袖を着ていた
杉咲花さんにとって
階段を上がるのは、

とても大変そう!

しかし、木村さんは
杉咲さんの手をとって
エスコートをするどころか

スタスタと女性を置いて
先に階段を登ってしまった
のです。

これには、世界各国の
男女から

最低!

との声が上がって
しまっています。

やはりこれはダメです!!

しっかり女性を気遣い
スッと自然に手を差し伸べて
当然。

レディーファーストも
無視して先を歩くなんて

日本ではよくても
世界ではダメでしょ。

でも木村さんだけでは
なく、

監督の三池さんもいらしたので
すから、こちらも男性としての
配慮が欠けています。

まあ、立場的な事を
考えると、キムタクが
エスコートするのが
自然ですけどね。

ちょっと残念ですね、

大きな舞台ですから
こういう失敗は避けたかった
ですね。

 

まとめ。

世界の方と接する機会が
ある方なら必ず身につけて
おかないといけない

女性にたいする紳士な
対応。

やはり、日本人には
大きな文化の違いが
あるため難しいですね。

意識してやるレベルでは
つくろっているのがバレる
ので

日頃からやってないと
自然になんて出来ない
です。

女性もまた、男性が自然と
エスコートできるように
配慮が必要ですね。

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