歌舞伎俳優の中村獅童さん
が、肺線がんの初期という
ことで、手術をされることを
発表しました。

中村獅童さんの元妻は、
女優の竹内結子さんですが

竹内さんと離婚後は
再婚されて、

現在は沙織さんという
奥様がいらっしゃいます。

初代中村獅童さんが
結婚10年目にして
授かったのが、

現在の中村獅童さんです。

実は、お父様の初代
中村獅童さんも胃がんを
患い

叔父の萬屋錦之介さんも
咽頭がんだったことから

ガンになりやすい家系
であることが想像
できます。

では、獅童さんが手術する
肺線がん
とは、どんな病気なのでしょう?

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肺線がんとは?

肺線がんとは、肺がんと
言われるガンの中で

なんと60%を占めて
います。

肺がんといえば、原因
として喫煙を考えて
しまいますが、

この肺線がんは、
喫煙との因果関係は
薄く、

非喫煙者や女性も
多くかかる病気です。

通常のX線検査において
発見しやすいガンと
言われています。

 

肺線ガンの症状。

肺線がんは、初期の段階
で症状があまり出ないガン
です。

そのため、早期発見が難しく
多くの場合は、症状が出て
かなり進行した状態で
発見されるか、

獅童さんのように
定期検診で発見される
パターンがほとんどです。

ガンが進行してくると
咳、胸の痛み、血痰などの
症状が現れます。

 

治療法。

通常の肺ガン治療
同様に化学療法や
手術が用いられます。

ただし、手術は
初期の段階でしか
出来ません。

今回の獅童さんの
ケースでは、初期の
ガンということで、

手術の後、再発防止の
ために化学療法をされる
のではないかと思われます。

獅童さんの担当医師に
よると、

獅童さんの肺線がんは
発見されたことが、
奇跡だといえるほど

初期の状態。

獅童さん自身にも
自覚症状もなかったの
ではないでしょうか?

ですから、手術をすぐに
行えば、完治が可能だとの
ことです。

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肺線がん生存率。

肺がんは、とても生存率の
低いことで知られている
ガンです。

それは、上記に書いた
初期症状がないことも
あって、発見が遅れて
しまうことも重なって
います。

ですから、早期に
発見できれば、
5年後の生存率は
90%と高いものです。

また、片方の肺だけなのか
両方の肺なのかによっても
変わってきます。

腫瘍の大きさが3センチ
未満の場合と3センチを
超えた場合では、
大きく生存率が変わって
しまいます。

 

まとめ。

中村獅童さんが
今回早期発見ができたのは
年に1回行っていた
定期検診のおかげです。

このことからも、定期検診の
重要性がわかります。

早期発見のガンは、
今の医学では、十分に
完治ができます。

ぜひ、完治なさって
がん保険のCMとか
やってほしいですね。

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