X JAPANのYOSHIKIさんが
アメリカ、ロサンゼルスで
5月16日に手術を行う
と発表されました。

YOSHIKIさんのドラムは
とても激しく、

長い間、体を酷使して
きました。

その素晴らしい演奏と
引き換えに
YOSHIKIさんは
頸椎椎間孔狭窄症と
いう病気で

2009年より
2度の手術を受けて
いました。

しかし、半年ほど前から
再び症状が悪化し
今回の手術を決断しました。

 

頸椎椎間孔狭窄症とは?

けいついついかんこうきょうさくしょう

と言われるこの病気は、
首の骨の間にある
椎間板がつぶれたり、
骨と骨の間が狭くなったり、
左右のどちらかに傾く
などして

椎間孔といわれる
部分が狭くなることで
神経が圧迫されてしまう
病です。

症状としては、
・足のしびれ
・足の痛み
・手、腕の麻痺やしびれ
などが挙げられます。

YOSHIKIさんも
これらの症状が強く
現れ、演奏に支障を
きたしていました。

このまま放置し、
これ以上、悪化する
ことになれば、

バンド活動も危機に
陥ることも考えられた
ために、

今回の手術という
苦渋の決断をしたと
いうことです。

では、YOSHIKIさんが
行う手術とは一体どんな
手術なのでしょうか?

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頸椎人工椎間板置換
とはどんな手術?

けいついじんこうついかんばんちかん

といわれるこの手術は一体どんな
手術なのでしょうか?

この手術は大変高い技術
が必要となります。

まずは、狭くなってしまって
神経を圧迫する原因となって
いる部分を取り、

その代わりとなる
人工的に作られた
頸椎椎間板を入れる
ことになります。

この人工的に作られた
椎間板が骨と骨の間で
うまくクッションの役割
を果たせば

手術は成功となります。

首の骨の中には
とても重要は神経などが
通っており、

手術のは、慎重を
きたします。

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費用。

アメリカで手術を受ける
と発表しているYOSHIKIさん。

アメリカには医療保険制度が
ないため、個人的に保険に
加入するしかありません。

アメリカ在住のYOSHIKIさん
ですので、保険には加入して
いるでしょう。

しかし、その保険が
どこまで費用をカバー
してくれるのかは不明。

この手術は高額で
1つの椎間板で100万
はかかるという情報も
あります。

入院費も含めると
相当な額になることは
間違いないようです。

 

まとめ。

どんなに費用が
かかっても、やはり
相当の痛みに耐えて
いる現在の状況を
脱するには、

手術するしかないよう
です。

仕事をお休みされて
手術をするのですから、

ここで、ちょっと
ゆっくり休んで
ほしいなあと思います。

そして、また素晴らしい
演奏を聞かせてほしい
です。

世界のファンが
YOSHIKIさんの
復帰を待っています。

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