秋山莉奈さんは、元グラビアアイドルで
大きなお尻を強調したポーズが
有名でした。

現在は、ボートレーサーの
後藤翔之さんと結婚をされ

タレントさんや女優さんと
してお仕事をされています。

昨年の2月には男児が
誕生し、子育て真っ最中!

その1歳の息子さんが
昨年9月から

ヘルメット治療

というものを行って
いるそうです。

一体、ヘルメット治療とは
どんな治療なのでしょう?

そして、どんな病気に
用いられる治療なのでしょうか?

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ヘルメット治療とは?

アメリカでは、よく行われている
治療ではありますが、

まだ日本ではあまり知られて
いません。

このヘルメット治療は、
先天的、もしくは
後天的にゆがんでしまった
赤ちゃんの頭の形を
整えるために

行う治療です。

名前の通りヘルメットを
装着して日常生活を
します。

治療の開始は
早い方が短い期間で
矯正出来るので

生後4ヶ月から
生後7ヶ月頃に

治療を開始します。

もちろん生後8ヶ月
以降に開始しても効果は
ありますが、

多少、長い期間
ヘルメットを装着する
ことになります。

 

治療が必要な頭の
形状とは?

まず、この治療を行う赤ちゃんで
1番多いのが

斜頭症

です。

斜頭症とは、頭の
左側と右側の
形が大きく違っていて

頭を上から見ると
一方だけが欠けているかの
ように見えます。

このように左右の形が
大きく非対称になると

首に負担がかかって
しまったり

首が全方向に動かせない
などといったことにも
なります。

頭蓋変形症(ずがいへんけいしょう)

赤ちゃんのうつぶせ寝が
突然死につながると
言われるようになり

近年はみんな仰向けに
寝かせるようになりました。

いつも仰向けで寝ていると
赤ちゃんの後頭部に
重力がかかり

後頭部が平らになります。

いわゆる絶壁!

ひどい場合は、
治療の対象になります。

もう1つは、

分娩などによる
変形。

赤ちゃんは、お母さんの
狭い産道を通って産まれます。

難産などで長い時間
産道にとどまっていたり

分娩時に吸引器の使用に
よって頭が

細長くなってしまうことが
あります。

自然に治癒することも
ありますが、

一旦変形してしまうと
どうしても、寝やすい
向きで寝てしまう癖のため、

自然に治癒することが
難しくなってしまいます。

そういうときに、ヘルメットを
使用します。

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まとめ。

赤ちゃんにとって
ヘルメットを長期間
装着して生活する

ことは、多少負担に
なることでしょう。

しかし、見た目にも
首など体にかかる負担
のことを思うと、

やはり親としては
治療してあげたい
ものですよね。

秋山さんの息子さんも
ヘルメットは暑いし

遊ぶときは邪魔なよう。

自分でとってしまうことも
あるようです。

でも、秋山さんは時間は
かかってもお子さんの

ペースで治療をしている
ようで時間をかけて

少しづつ治療している
そうです。

まだ日本では認知度の
低いヘルメット治療ですが

これから、一般的に
なっていくといいですね。

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