清水富美加さんといえば、
つい先日出家による芸能界引退を
当然発表し、今もなお教団と事務所との
間で違約金や契約期間などの
話し合いの真っ最中なのは、

みなさんも知っているはず、

そんな清水さんがなんと
この時期にすべてを語ると
暴露本を出版するというのです。

タイトルは

全部、言っちゃうね。

宗教家としての名前

千眼美子(せんげんよしこ)

として発売します。

あまりにも唐突!!!

周りの大人があたふた
事後処理に必死の中、

ちゃっかり言いたいことだけ
言っちゃえってこと?

すごく身勝手な行動ですよね。

おまけに騒動がまだ解決して
いない、

騒動直後です。

こんな速さで本なんて
出版できるのでしょうか?

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本の出版の過程。

まず本を出版するということは、
たくさんの文字数の原稿を
書く必要があります。

自分のことを書いた本なので
何かいろいろ調べながら
書いていないので、

比較的早く原稿は出来る
でしょう。

そして、原稿を別の人の手に
よって、編集や確認作業が
行われます。

表紙のデザイン、帯など
決めなくてはいけません。

そしてこうした作業を
経て、印刷へとまわされ
ます。

印刷したものを再度チャック
して、そこでOKが出て初めて
出版となるわけですが、

ここまでにかかる期間は

最低半年!!!

と言われています。

そうなると、当然の引退宣言は
実は計画的だったと言えます。

むしろこの本を売るために
電撃的な引退の演出が
行われたといってもいいのでは
ないでしょうか?

事務所をやめていれば、
本の出版で得た利益は
本人のものになるでしょうし、

すべては、計算だったのか
って思えてしまいます。

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教団側の言い分。

こんな事は、到底大人として
許されません。

しかし、この行動を教団側は
仕方のないことという見解を
発表しています。

大きな善を成し遂げる時に
時には、人の道理に外れる
行いもあるというような
ことを言っていました。

一瞬、私もそういうものなのかと
納得しかかりましたが、

よく考えると、
確かに何か良い行い
をするために多少の
犠牲を払う必要が
あるかもしれません。

しかし、清水さんの場合は
善を成すのは、清水さん。

犠牲を払うのは、他者ですよね。

でも、大きな事を成し遂げる
ためにみなさん我慢してください
って事?

そんな事は理解出来ません。

なんだか清水さんの言動が
心配です。

次は何を仕掛けてくるのでしょう。

ちゃんとした宗教であるなら
このような清水さんの行動を
注意すべきです。

まずは、清水さんの話を
きちんと聞いたうえで

宗教的な問題解決より
医学的解決をさぐるべきなの
ではないかと思います。

死にたいと思うほどに
清水さんはギリギリの
精神状態だったと言われて
いますが、

それならなおさら、医学の
力を頼るべきです。

清水さんが今の状況を
幸せと感じているのなら
嬉しいですが、

しっかり自分の選択には
責任を持ってこそ、

心の底から幸せを感じる
ことができると私は思います。

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