オーストラリアでスーパーと言えば、
woolworth(ウールワース)と
coles(コールス)と言われる
スーパーがほとんどです。

どこに行ってもこの2つの
スーパー以外、見かけません。

週に1回、安売りの冊子が
配布され週替りで、目玉商品
が変わります。

半額になる商品もあり、
とても楽しみです。

ニュースでこのスーパーで
手製バーコードを使った
詐欺が取り扱われて
いて驚きました。

そんなことが可能なのか
考えてみました。

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詐欺の内容。

35歳の女性が自宅で
安価の商品のバーコードを撮影。

それを印刷してシールを
多数作成。

高額商品のバーコードを
張り替えてレジを通すという
手口。

この時に、セルフチェッカーを
利用したそうです。

セルフチェッカーとは、自分で
レジを通す機械です。

人件費削減のために
このようなレジは必ずあります。

私もこのレジを利用します。

簡単に操作できます。

このレジが導入されるように
なった頃、商品の重さの
登録がされていて、

バーコードを通して袋に入れると
重さを測定。

登録してある重さと異なれば
警告のサインがでて、

レジが停止し、係の人に来て
もらわないといけませんでした。

そのため、重量の登録ミスや
機械のちょっとした誤差などで
かなり頻回に係の人を呼ばなければ
いけませんでした。

10台くらいのセルフチェッカーに
1人の係員しかいないので、

すごく待たされることも
ありました。

最近は、この軽量システムを
やめています。

そのため、バーコードの
貼替えが可能になってしまいます。

しかし、セルフチェッカーには
必ず係員が配置されており、

トラブルがないように、見張っています。

ウールワースもコールスも
商品を入れて持ち帰る袋は
同じプラスティック製の
グレーのもの。

そのため、他店で買い物したものを
持っている場合は、レジでレシートの
提示を要求されることもあります。

1つのショッピングセンターに
この2つのスーパーが入っている
というのはよくあります。

私もこのスーパーをハシゴして
安売り商品をゲットします。

賞味期限なんかが近いと
日本同様、値引きシールが
貼られますが、

本来のバーコードの上に
値引きバーコードのシールを
貼ってあります。

おそらくそれを見て
今回の犯行を思いつたのでしょう。

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まとめ。

このような犯罪は正直言って
無理です。

お金に困って犯行に及んだ
といっていますが、

詐欺を働いた商品は、
プロテインパウダー
消毒薬
シーツなどです。

日本円で1000円〜
2000円の商品を
安いバーコードに張り替えた
みたいです。

罰金で数十万払うより
ずっと安いはずです。

警備員や警察官もウロウロ
していますので、

こんな犯行すぐにバレます。

ちなみにオーストラリアの
商品管理は日本よりも
かなりゆるいです。

ウールワースでは、買い物
中に食べることができる
ようにフルーツが用意して
あります。

りんご、オレンジ、バナナなど。

これを勝手にもらって
食べながらお母さんと
お買い物って感じです。

基本的に野菜やフルーツは
量り売りなんで、

ぶどうなんかは勝手に
味見して買います。

お腹すいたら、まだレジを
通してなくても、食べます。

のどが渇いたら飲みます。

そして空のボトルをレジで
精算をします。

そんなの日常茶飯事。

別にお店の方も何も
言いません。

こんな感じなんで、詐欺なんて
しないで、しっかりお金払って
あげてって思います。

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