乳がん闘病中の小林麻央さん。

毎日のようにブログを更新して
くれて、体調が悪いのに多くの
人に勇気やあたたかい気持ちを
届けてくれています。

私も小林麻央さんのブログ
KOKOROの読者の1人として
麻央さんの気丈な振る舞いと

病気と向き合い、その中から
いろいろなものを学ぶ姿勢に
感銘を受けています。

最近は、ご自宅に帰って
子供たちの顔を見ながら
療養中ということですが、

まだ痛みもあるでしょうし、
主に寝て過ごしているようですね。

どんなに苦しい時も食欲だけは
あったと以前ブログでおっしゃって
いましたが、

病気の進行具合や
治療の副作用によって
さすがの麻央さんも
食べ物を口から摂取することに
辛さを感じている様子です。

食べられて当たり前から
食べなきゃいけないに変わる
ことは、辛いですよね。

食べる事=楽しいであってほしい。

そんな食欲のない麻央さんに
夫の海老蔵さんが

海老蔵流卵かけご飯

を作ってあげたところ
なんと麻央さんが完食して
くれたそうです。

海老蔵さんがブログで
完食した喜びを書いて
くれています。

私もそれを拝見して
とても嬉しくなりました。

とてもおいしそうな
卵かけご飯なので
私も食べてみたいなあ
と思いましたが、

海老蔵さんのブログには
作っている工程の写真のみ
掲載されていましたので、

私が想像で作り方の解説
をさせていただきます。

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海老蔵流
卵かけごはんの作り方

①新鮮な卵を1つお椀に割り入れる。

②ごはんを1杯お茶碗によそう。

③①の卵にお醤油を適量入れる。

④③の卵の黄身を崩さないように
白身とお醤油だけを軽く混ぜる。

⑤④の卵をご飯の上にそっと
のせる。

⑥黄身を崩して空気を含ませるように
ご飯と卵を混ぜる。

この工程で海老蔵さんは、作ったと
思います。

最後の混ぜる工程がポイントと
なります。

あまりガチャガチャ混ぜない。

優しく丁寧に混ぜます。

ちょっとフワっとして、泡立つくらい
がベストのようです。

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私は、卵かけごはんは
実は泡立てない派なんです。

だから、最後の混ぜるという
工程でいつもは、泡立たないように
気をつけます。

そしてそれほど混ぜることなく
食べるのですが、

写真で見る限り、海老蔵流も
おいしそうです。

食欲のない麻央さんが
家族と一緒に過ごすことで
少しでも食欲が回復して
くれるといいですね。

家族はただそばに存在を
感じているだけで、気持ちが
落ち着きます。

子供達もとても嬉しそうですし
海老蔵さんのブログからも
大変だけど、麻央さんが家にいる
喜びがうかがえます。

麻央さんの病気は
簡単に治るものではありません
が、必ず奇跡はおこると
信じてこれからも応援していきます。

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