角田信朗さんが、突然8年前に
起こった出演トラブルで
それ以来、松本人志さんから
共演NGにされていると告白。

角田さん本人は、和解して
以前のように一緒に番組に出演
したということから、

誤解を解こうとブログで告白
したらしいのですが、

当然8年も前に事を今になって
告白するその方法に
いろいろと批判の声も
上がっています。

その確執の相手とされる
ダウンタウンの松本人志さんは
今まで沈黙を守ってきましたが、

自身が司会を務める
ワイドナショーで初めて
確執について語りました。

では、松本人志さんが語った
角田さんとの確執の内容に
ついて書いていきます。

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確執内容。

松本人志さんは、ご自身のテレビ番組
で、コントの一貫とし
叩いて被ってじゃんけんぽんを
企画。

その際にレフリーとして、当時
K-1のてフリーとして活躍されていた
角田さんに出演をオファーしたそうです。

ここまでは、角田さんと
松本さんのお話は一致しています。

しかし、ここからが問題。

角田さんは、オファーを断った
理由は当時騒がれていた
ミスジャッジ事件などがあり、
K−1サイドからも出演を控える
ように言われて仕方なくお断り
したということですが、

松本さんは、見解が少し違うようです。
角田さんは、一旦この出演以来を
受けており、収録に合わせて
衣装も準備していたそうです。

しかし、撮影2日前になって
突然、角田さんサイドから
出演をキャンセルされ、

代役も見つからず、収録が
中止になったそうです。

その収録が中止になることに
よって、多くの出演者さんたちに
迷惑がかかったという事実を
踏まえて、

松本さんとしては、そのような
ことがあったのに、

数ヶ月後にニコニコ
笑いながら、お仕事をしては
その時に迷惑をかけた
出演者の方たちに対して
失礼だと考え、

一緒に出演する機会を
持たなかったということ
らしいです。

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松本さんは、これは共演NG
とかいった、簡単なものでは
なく、もっと事務所的な大きな
問題があってのことだと
発言しています。

角田さんに対しても、
個人攻撃するのではなく
事務所を通してきちんと
お話してほしいとおっしゃっていました。

角田さん自身が、このドタキャンで
たくさんの方に迷惑がかかったという
事実をご存知なのかわかりません
が、松本さんがおっしゃったことは、

とても納得のいくことだなあ
と思いました。

もしも、このドタキャンを知っていて
角田さんが今回の和解を求めた
のであれば、やはりやり方が
違うのかなと感じます。

松本さんは、個人的な感情で
NGを出したのではなく、
まずは、きちんとした謝罪が
ないと、他の方たちの気持ちを
考えると共演できないと
考えてのことだったんですね。

やっと松本さんの口からも
この確執について
コメントが聞けて、真実がわかった
気持ちになりました。

スッキリ!!!

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