鉄腕!DASH!でいつもTOKIOの
みなさんが、いろいろな農作物を作った
り、DASH海岸や舟屋に水路を引いたり
している姿を見て

アイドルだよね?
と思ってしまう方は多いでしょう。

私もそんな思いを抱くうちの1人です。

しかし、環境や人のためにいいこと
をしてくださっているので、
いつも応援しています。

こんな素敵なTOKIOが、
またまたすごいことをやってくれました。

東京都で絶滅危惧種に指定されている
魚、

スナヤツメ

を発見してしまったのです。

発見したのは、山口達也さん。

城島茂さんと多摩川上流で
アユの生態調査をしていました。

そこで、このスナヤツメを
発見しました。

しかも、スナヤツメを発見したのは
2度目!

2015年に1度発見しています。

今回は、前回よりもっと珍しい
目が開いているスナヤツメを発見
したそうです。

では、スナヤツメがどんな魚なのか
どうして、目が開いた状態が珍しい
のか調べてみました。

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スナヤツメ。

スナヤツメはヤツメウナギ科の
淡水魚です。

見た目もウナギのように
細長い感じのお魚です。

なぜヤツメというのでしょう?

実は目は2つしかありません。

しかし、そのそばにエラ穴と
言われる器官があり、
それが目のように見えることから
本当の目と合わせて8つの目、
ヤツメと言われています。

うなぎのように海に行くことは
なく、一生を淡水で過ごします。

体調は20センチほどまで
大きくなります。

水の綺麗な流れの緩やかな場所に
しか住むことが出来ず、

その数は、激減しています。

そのため、東京都では絶滅危惧種に
指定されています。

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このスナヤツメの最大の特徴は、
目なんです。

一生のうちで、目が開くのは
ごく短い期間だけ。

一生のほとんどを
目を閉じた状態で過ごします。

そして、大人のスナヤツメが
産卵をする前のわずかな
期間だけ、目を開けます。

今回、山口達也さんが
見つけたスナヤツメは
目が開いた状態のもの。

これは、専門家でも実際に
目にしたことがないというくらい
貴重な瞬間なんです。

すごい!!

アイドルを超越しています。

 

まとめ

TOKIOの皆さんが、
長い年月かけて、環境のこと
を考えて美しい自然を取り戻して
くれているおかげで、

かなり貴重な映像が撮影できて
素晴らしいですね。

なんでも継続して行うことの
大切さや、自然の生き物や
植物のたくましい生命力なんかも
この番組で学んでいます。

これからも、このような素晴らしい
活動で私たちにたくさんの
素晴らしい映像を届けてもらいたい
と思います。

放送が楽しみです。

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