お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣さん。

大ヒットをしたご自身の絵本
えんとつ町のプペル
をなんと無料で全ページ公開という
前代未聞の行動で話題になって
います。


本を書いて、それを生業にして
いる作家さんからは、
大クレーム間違いなし!

しかし、読者である私たちにとって
とてもありがたいこの行動

一体、なぜこんなことを
したのでしょうか?

このブログの最後に
えんとつの町のプペルを
無料で読めるサイトを紹介しますね。

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無料公開にした理由。

西野さんいわく、絵本だから子供が
読むもの。

しかし、2000円という値段は
子ども自身がお小遣いで買うというより
親におねだりして、買ってもらうもの。

この自分で買えないというのが
1つの理由だということです。

お金がない人には、見せない!
というスタンスが気に入らないそうです。

西野さんは、本業はお笑いをやられて
いて、絵を描いたりもしていて

収入源は本だけではありません。

ですから、本を書くということ
のみで生計をたてている
作家さんにとっては

この無料公開という行為は
腹立たしい行為なのでは
ないでしょうか?

この西野さんの絵本は、
本当に素晴らしい絵本です。

感動して涙してしまいます。

絵も文章もお話の構成も
素晴らしいものなのです。

それだけに、こんなに素晴らしいもの
が無料ならば
それ以下の作品にお金は払えない
と考える人もいるからです。

それに本を描いた方に
正当な報酬が支払われ
ないというのは、今後このような
ことが、普通になっていっては困る。

お金をもらって本を書くという
行為を否定的にとらえた
行動ではないかという批判の声が
多数あります。

しかし、西野さんは以前から
このような破天荒な行動に出る
ことで有名。

急にお笑い芸人やめて、
絵本作家になってみたり
再び芸人になったり

職業が何かんて
肩書は本人がどういうかの
問題であって、自分の活動には
関係ないことだと言ってみたり
もしました。

芸術家の方の中には
このような理解し難い言動は
よくあるものです。

 

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私は、西野さんの今回の
無料公開は、賛成なんです。

自分にとって大切な本って
ありますよね。

何度も繰り返し読んで
ボロボロになったりして。

西野さんの絵本を無料で読んで
私は、とても買いたくなりました。

何度も読みたい!
手にとって、絵の色合いとか
本の重みを感じながら
読んでみたい!

と思ったのです。

たぶん、私のような人が
他にもいると思います。

無料で公開しなければ、
この絵本を購入しなかった
方もいると思います。

確かに、無料で読めるから
買わない人もいるでしょうから
お金の面でプラスか
マイナスかはわかりませんが

本は子供のいつも
手に取れる距離にあってほしい
ので親としても嬉しいです。

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素晴らしい本なので、
ぜひ読んでみてください。

無料でえんとつ町のプペルを読む
には、こちらからどーぞ。

http://spotlight-media.jp/article/370505056378315909