赤福と言えば、伊勢の名物です。

私は名古屋駅に行った時に
買うものなので、てっきり
名古屋名物だと思って
数十年過ごしていました。

赤福は、柔らかいおもちを
たっぷりのこしあんで包んで
あり、専用のスプーンで
すくって食べるのが、

楽しいみんなに愛される
お菓子です。

 

赤福の始まり。

1707年に創業を開始し、
当時の味は

塩味

だったそうです。

しかし、江戸時代になると
赤福のあんは黒砂糖を
使用し、甘い赤福が誕生します。

その後、赤福のあんは、
黒糖から白砂糖に変わり
現在のあの赤福になりました。

白砂糖は1911年に
赤福を皇室に献上したことで
使用するようになったそうです。

 

復刻版!黒砂糖味の
赤福

江戸時代の赤福は黒砂糖を使用
していましたが、今の白砂糖に
比べると甘みが強いそうです。

黒砂糖の香りにするあんに
包まれた柔らかなおもち。

想像するだけで食べたくなり
ます。

そう思った皆さんに朗報です。

この黒砂糖の赤福が復刻版として
登場します。

12個入で1100円。

広告



 

新しい味、白あんの
赤福。

白餡の赤福と聞いて
赤なのか白なのか
面白いことになったなあ
なんて思ってしまいました。

赤福をなんと白小豆という
豆のあんで作って、

白くしてしまいました。

小豆でありながら、見た目は
クリーム色をしており

栽培が難しく、価格も
高くなっています。

普通の小豆とは違う
風味があり、舌触りが
よく、さっぱりとした味わいで
品のいいお味だとか。

私も食したことは
ありませんが、ぜひ食べてみたい!

しかも、赤福をこのあんで
頂けたら、うれしいですよね。

実は、この白い赤福も
期間限定で食べられます。

通常の赤福1個と
白い赤福1個の
セットで210円での提供と
なります。

 

黒砂糖の赤福と
白い赤福を食べる方法

では、この復刻版赤福と白あんの赤福は
どこに行けば食べることができるの
でしょう?

すぐに食べたい気持ちは
わかりますが、この赤福は

4月21日〜5月14日までの
期間限定なので、今は食べることが
まだ出来ません。

この期間中に三重県の伊勢市で
開催される、

全国菓子大博覧会で購入いただけ
ます。

広告



 

全国菓子大博覧会の
詳細。

期間 4月21日〜5月14日

開催時間 10時〜18時

会場 三重県営サンアリーナ及び
その周辺

普通入場券 大人 ¥2000
シニア ¥1600
中・高生 ¥1400
小学生 ¥800

チケットは現在発売中です。

インターネット、ローソン、ミニストップ、
プレイガイドで受付中。

Lコード 43925

お問い合わせ電話
0596−63−8161(平日9時〜17時)

広告