2016年にブレークした俳優さん
と言えば、星野源さんの名前が
上がることは、間違いありませんね。

逃げるは恥だが役に立つでは、
俳優さんとして、

歌手としては、2015年の
SUNに続いて

ドラマにエンディングに
使われた、恋が大ヒット。

恋ダンスも大流行して、
紅白にも2年連続出場。

本人も2016年は
楽しい年だったというほど
何をやっても大当たりな
年でした。

そんな星野源さんが次に
私達を楽しませてくれるのが、
本。

実は、星野さん
文筆家としても連載を
かかえる売れっ子。

独特の世界観や
あけっぴろげな日常が
共感を得ています。

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文筆家、星野源。

過去にも星野さんは、
本を出版しています。

蘇る変態

では、かなりマニアックな星野さんの
変態ぶりが爆発しています。

緊張感のないくだらなさが
笑えます。

元気になる1冊です。

働く男

星野さんは、2度
くも膜下出血という大きな病気
をしています。

その時は、働くことがすべて
のような生活。

仕事をしていないと怖い
というくらいに、働いていた
そうです。

病気後は、いろいろと
考えも変わってきたようです。

そんな星野さんが考える
働き方とななんでしょ?

仕事に対する星野さんの
思いも綴られた1冊です。

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そして生活は続く

ごく日常のことが書かれ
います。
生活していれば、やらなくては
ならない地味な日常。

こんなに有名な星野さんだって、
食器洗いをし、トイレ掃除をし、
ご飯を炊く。

逃げられない、この地味な
現実と向き合い、
これをいかに楽しくするか
と試みる星野さんの努力が
コミカルに描かれています。

電話料金を払い忘れる。

部屋が散らかる。

人付き合いが苦手。

こんな誰にでもある日常が
面白くなるなんて!

星野さんがもっと
身近に感じられる
1冊です。

命の車窓から

そして、

2017年3月30日

最新エッセイー
いのちの車窓から
が発売されます。

今度はどんな文章で
私達をムズキュンさせて
くれるのでしょう?

星野源さんが、一気に
ブレークしたこの2年間を
凝縮したエッセイです。

このタイトルは、いつもは
メガネをかけているので、
レンズ越しに周りを見ている
そのことが、レンズという
窓を通して、外を見ているような
感覚に思えるので、
ついたタイトルです。

自分が人見知りだと
公言しなくなった訳や

こっそりと別人になって
ツイッターをやっていたこと
などを明かしています。

きっと笑いあり、
ほっこりありの
ヒット間違いなしの1冊
になりそうです。

3月まで待ちきれません。

星野さんの私生活が
少しだけ見れるチャンスです。

すでに予約が殺到して
いるようです。

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