ケアンズはもうすっかり夏模様で、とても暑い日々です。

雨が降る前は気温も湿度も高くムシムシした感じです。

広告



昨日は日曜日、息子と過ごせる楽しい週末。

プールに行きたがったんですが、息子は最近、

鼻水が出ているのでプールをやめて、

家から車で40分~50分ほどの所に

アーミーダックに乗りに行くことにしました。

アーミーダックは日本人観光客にも人気の水陸両用車です。

動物園も併設されていて子供も大人も楽しめます。

私は、地元の人のみが購入できる

年パスを持っているので、頻繁に行っています。

動物園には、コアラやカンガルーはもちろんのこと、

タスマニアンデビルやカソワリなどもいます。

何度も通っていますが、昨日は運よくコアラの赤ちゃんがいて、

あまりのかわいらしさに大興奮。

息子にほらっ!ベイビーコアラだよって、

何度も連呼したにも関わらず、

息子はコアラは好きじゃないらしく、

とても冷めた反応でした。

そして、今日の朝、学校に行く車の中で突然、

息子が、昨日マミーはベイビーコアラって言ってたけど

コアラの赤ちゃんは、JOEY(ジョーイ)だよって言いだしたので、

てっきり私は、ジョーイって名前の

ベイビーコアラだったんだと思っていると、

息子が全部のベイビーコアラがジョーイだと言うではありませんか。

えっ!そんなの聞いたことないって驚いている私に息子は、

子犬はpuppy(パピー)、子猫はkitten(キトゥン)っていうのと同じで、

赤ちゃんコアラやカンガルーといった、

お母さんがお腹の袋の中で子供を育てる有袋類の赤ちゃんは、

ジョーイだと教えてくれました。

なんで知ってるの?と聞いてみたら、

辞書で見たと言い、どうやら子供でも知っている、

ごく当たり前のことのようです。

広告



オーストラリアで育った7歳児には、英語力では乾杯です。

まだ他にもいろいろ赤ちゃん動物には呼び名があります。

lamb(ラム)=子羊  duckling(ダックリン)=アヒルやカモ赤ちゃん

piglet(ピグレット)=子豚  calf(カーフ)=子牛

chick(チック)=ヒヨコ

fawn(フォーン)=小鹿  bunny(バニー)=子ウサギ

kid(キッド)=子ヤギ  snakelet(スネークレット)=蛇の赤ちゃん

foal(フォール)=仔馬 cub(カブ)=小熊

あまり日本では馴染みのないものもありますね。

動物の赤ちゃんの呼び名以外にも、

知らないことはいっぱいあります。

最近では、サイコロは英語でダイスだと思っていましたが、

息子がサイコロ1個は、ダイだと教えてくれて

ダイスのスは複数のsだったのだと知りました。

あぁ、まだまだ、英語が話せないままのオーストラリア生活は続きます。

ちなみに、ドーナツも1個だとドーナットというらしいです。

広告