小林麻央さんや
北斗晶さんが乳がんを
告白する中、
また、だいたひかるさんが
20日発売の女性自身で
乳がん手術を告白しています。

すでに手術によって、
右乳房を全摘しており、
経過は順調。

今は、再発しないことを
祈りつつホルモン治療を
継続中とのことです。

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乳がん発覚

だいたさんが、乳がんを検診に
よって発見したそうです。

乳がん検診で、自分でも気づかなかった
しこりが発見され、この時すでに
ステージⅡAという状態。

ステージⅡAとは、しこりの大きさが
2センチから5センチでリンパ節
への転移がない状態をさします。

だいたさんの場合、手術してみないと
リンパ節への転移の有無が
わからなかったそうです。

部分切除という選択肢も
あるなか、再発のことも
考え全摘を選んだそうです。

その後、リンパ節への転移を確認
抗癌剤治療など、辛い治療にも
耐えて今に至ります。

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だいたさんを支え続けた
夫。

辛い治療の中、だいたさんを
支えて来たのが、現在の夫
小泉貴之さんだそうです。

だいたさんは、再婚であり、
元夫の北村かつらさんとは、
結婚から1年で離婚しています。

現在の夫、小泉さんとは、
2013年に再婚しました。

その直後にガン発見となります。

小泉さんは、フリーの
アートディレクターとして
活躍しており、
だいたさんとは、最新文房具
を紹介するイベントで出会った
そうです。

小泉さんはイケメンで
俳優さん?モデルさん?
といったような感じです。

イギリスのデザイン学校で
勉強されたのちに、
デザイナーとして活躍して
いた経歴の持ち主ですから
俳優さんやモデルさんの
ような、おしゃれでイケメン
も納得です。

小泉さんは、だいたさんの
ガンをすぐに治してあげたい
でも、それが出来ないのなら
とにかく、今日を明るく
過ごすしかないと
考えていたそうです。

ガンなど、病気になると
いろいろ心配したり、未来が
不安に感じられるものですが、
だいたさんは、小泉さんが
明るく振る舞ってくれる
おかげで、
ガンを怖がって過ごすより
なるべく病気を忘れて
笑ってすごすことが、
出来たそうです。

小泉さんは、
ガンも虫歯と同じ。
虫歯になったらどうしよう
と心配しても仕方がないこと
もし、再発しても悪いところは、
取ればいい。と言っています。

そして、1番印象に残った
小泉さんの言葉は、

生き物の死亡率は100%。
余命200年なんて人はいない。

この言葉に、だいたさんを
病気ごと受け入れる
小泉さんの覚悟が伝わります。

人は誰でも余命があります。
長い人、短い人。
余命を知っている人、
知らない人。

ただ、今日の自分に出来る
精一杯の生き方をする
ということを学んだように
思いました。

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