お笑い芸人、ノンスタイルの井上裕介さんが、
深夜の路上で、タクシーを追い越す際に
接触したにも関わらず、そのまま逃走。

タクシーの運転手さんは、怪我をおい
病院に搬送され、手当を受けました。

その後、ナンバープレートから
井上さんの車が浮上、本人も当て逃げを
認めたそうです。

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事務所による見解

事故後に事務所側からは、井上さんの
事故について、

ぶつかったかもという認識はあったが、
重大に捉えておらず、大丈夫との見解
に至り、帰宅した。

と発表しています。

 

井上さん本人の見解

事故後、井上さんは

怖くなって逃げた

と罪を認める発言をしたとされています。

 

このように、当て逃げに対する、認識の
違いは、今後の処分に影響を及ぼすのでしょうか?

 

物損事故による当て逃げ

物損のみの当て逃げの場合は、逮捕に至る
可能性は低いと思われます。

今回はタクシー運転手さんの怪我は、軽度とされて
いますので、井上さんのこれからの対応次第で
示談になる可能性もありえます。

物損の場合は、罰金刑になるので、
示談においても、お金による解決という
形になると思われます。

 

示談金の金額はいくら?

交通事故における、物損事故においては、
示談金の相場は決まっておらず、
その物損状況によって、さまざまのようです。
そのため、弁護士さんを介して、話し合うことに
なります。

今回の事故がどの程度の物損が
発生しているのかによって金額が変わるわけです。

物損以外にも慰謝料という形で、お金が
支払われると、思いますので、
金額としては、軽い物損でも、数百万が動くのでは、
ないでしょうか?

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人身事故になった場合

タクシーの運転手さんは、軽症ではありますが、
怪我をしています。
人身事故扱いとなると、
井上さんは、必要な事故後の処置を怠っており、

ひき逃げ

となります。
その際は、10年以下の懲役、または100万以下の
罰金となります。

井上さん側としては、今回事故に遭われた被害者の
方に誠意を示して、物損事故として処理したいところ
です。

 

今後の井上さんの活動

軽い物損事故の場合は、謝罪コメントなどで
済みますが、今回は事故後の井上さんの対応に
問題があり、謝罪のみでは終わらないと思われます。

当面の活動自粛や運転を当面しないことなど
何らかの処罰が与えられます。

まして、人身事故となった場合、刑事罰も受けることに
なりますので、芸能界で活躍することすら、
難しい状況になることもありえます。

井上さんはコンビで活動しているため、
相方の石田さんにも影響が及びますし、
売れ行きが好調だった、カレンダーも
発売の差し止め、テレビ番組の放送自粛に
伴う違約金などの発生も考えられます。

いかなる時にも、責任ある行動が求められる
のは、どんな人にも言えることです。

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