乳がん闘病中の歌舞伎俳優の

海老蔵さんの妻で、タレントの

小林麻央さんが、12月10日の自身の

ブログで、放射線の治療により、体調が優れないと告白

しています。

麻央さんは、7日のブログで放射線治療の

終了を報告しており、長期にわたる

放射線治療に耐えたのちに

再び、副作用に苦しんでいるという

ことが、わかる。

いったい、放射線治療は、がんにどのように

作用し、副作用はどのような症状で、

どのくらい続くものなのか

調べてみました。

 

放射線治療がガンに及ぼす効果

放射線治療とは、直接ガン細胞に

高エネルギーのX線を当てることで、

ガンの発育を抑える効果があります。

しかし、放射した部分のみにしか

効果がありません。

麻央さんの場合は、全身に転移がみられる

ステージ4の状態。

かなりの広範囲にわったて、

長期間、この治療を受けたと、

思われます。

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放射線治療による副作用

麻央さんは、副作用として、

のどにやけどのような、痛みを

感じるといっています。

麻央さんは、鎖骨のリンパに

ガンが転移しており、そのリンパのガンに

放射線治療を施したと思われます。

そのため、がん細胞のそばにある、

正常な細胞にまで、高エネルギーのX線を

あびるため、やけどのようになってしまうのです。

それに加えて、皮膚炎を起こしたり、

全身の倦怠感などもあり、

かなりの苦痛を伴うものです。

 

いつまで続く副作用?

副作用はひどい方もいれば、そうでない方もいて、

期間もバラバラ。

麻央さんの場合は、ひどいようですので

治まるまで、少し時間がかかるかも

しれません。

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麻央さんは、のどの痛みや背中の痛いなど

これが、放射線治療の副作用だと

知らされておらず、

すごく不安な気持ちを感じたようです。

それでなくても、長くてつらい

放射線治療をした後ですから、

安堵の気持ちと、

治療への希望と

不安でいっぱいだったでしょう。

その後に、痛みが来たら、

当然、真っ先に考えることは、

放射線治療が、何か体に悪影響を

及ぼしたのではないかということ。

きちんと副作用も含めて治療の

説明を包み隠さずしてくれないと、

本人の覚悟というものが

変わってきます。

麻央さんは、とても前向きに

ご自身のガンと闘っていますので、

なおさら、詳しい説明が必要なだと

思います。

まだまだ、終わりが見えない治療が

続くと思いますが、頑張ってほしいです。

副作用は前向きな気持ちと、

周りの方の理解が最大の緩和になると

思います。病気を治すのに近道はない

というわけです。

麻央さんが、前向きに治療に取り組む姿には、

本当に勇気づけられます。

これからも、麻央さんの勇敢な

闘いを記事にして、たくさんの人に

知ってもらうことが、

私に出来る、麻央さんへの応援になれば

嬉しく思います。

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