大物女優、多岐川裕美さんの1人娘でタレントの華子さん。

2世タレントがブームの昨今、

お母さんに似て、美しいお顔立ち、ロングのストレートヘアーで

バラエティー番組で、頻繁に見かけるようになりました。

当時、多岐川華子という名前で、活動されていましたので、

多岐川裕美さんがお母さんである事を、前面に出しての出演が

多かったですね。

幼い頃から、何不自由なく育てられた華子さんは、

世間知らずのお嬢様だったと、当時を振り返ります。

そんなお嬢さま育ちの華子さんが、恋をしてしまった男性が、

これまた、両親の名前を全面に出し、タレント活動をされていた

2世タレントで、仁科亜希子さんを母に持ち、松方弘樹さんを父に持つ、

お坊ちゃまの、仁科克基さんでした。

広告



2人は、周囲の不安をよそに結婚。

2世タレントらしく、盛大にグアムで結婚式をあげ、

都内の高級マンションで新婚生活をスタートさせます。

しかし、ままごと婚などと世間でも騒がれるほど、

軽い感じの結婚生活が続くはずもなく、わずか

1年9か月で離婚してしまいました。

離婚理由は、華子さんが仁科克基さんに、おはようと

メールを送ったところ、離婚しようと返信が

帰ってきたそうです。

当時、新婚生活を送る自宅にテレビカメラが

入った際には、仲睦まじい姿を見せていましたが、

のちに仁科克基さんは、この時の事を

すでに破たんした、仮面夫婦だったと告白しています。

この離婚をきっかけに、2人の好感度は下がり、

華子さんも仕事が激減したそうです。

華子さんは、番組の中で、この結婚について

親の顔に泥を塗ってしまったと反省しています。

広告



この離婚を受けて、華子さんは、多岐川華子という名前から、

お母さんの苗字を取って、華子という名前に改名しています。

お母さんの力ではなく、自分の力で仕事をしていきたいという

華子さんの意思が感じられます。

他にも、世間知らずがゆえに起こしてしまった

2つの事件についてもふれ、反省しています。

そんな華子さんは、現在どのような活動をされているのでしょう。

テレビドラマやBSの旅番組などに出演。

お母さんと同じ女優業に力を入れています。

大先輩でもある母の背中を追いかけ始めた、華子さん。

確かに、離婚によって多くのものを失ったかもしれませんが、

改名をし、母、多岐川裕美の娘というポジションを捨て、

一人の女優さんとして、1からの再出発をしています。

結婚で話題になっていた、世間知らずのあの頃より、

成長し、好感が持てるようになりました。

今後の彼女の実力での活躍が楽しみです。

広告