加藤清史郎くんの活躍

清史郎くんが子供店長として、

トヨタのCMで一躍有名子役の仲間入りをしたのが、

2009年のこと。

もうあれから、7年の歳月が過ぎ、

清史郎君も15歳なんですね。

お店に訪れたお客様に子供店長として、

かわいく応対する姿が大人気でした。

そのほかの番組に出ても、

しっかりとした受け答えの中に

子供のかわいらしさや素直さ混ざっていて、

多くのお母さん方が、

こんな子供がほしいなんて思っていたのではないでしょうか。

今は、身長が160CMにもなっていて、

イケメンなんですよ。

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弟の憲史郎くんも店長やってましたね。

 

子供店長のブームが去って、

清史郎くんの事が懐かしく思えるようになった

2年くらい前、清史郎くんが中学1年生だったかなあ、

オーストラリアに短期ホームステイに来ていました。

一般家庭で普通にホームステイし、

地元の子供たちとの交流も楽しんでいましたが、

子供店長の子だとわかり、

ちょっとした噂になりました。

その時、もしかしたら少し

今後の事に悩んでいたのかもしれませんね。

その頃、清史郎くんは、

ずっと大好きで続けてきた野球がやりたくて、

プロ野球選手になるか、

俳優を続けるか迷っていたそうです。

その時に海老蔵さんが、

くれたアドバイスで清史郎くんは、

今も俳優として活躍されています。

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そのアドバイスとは。

海老蔵 「清史郎、芸能界何年やってるんだ?」

清史郎 「13年くらいです。」

海老蔵 「普通のサラリーマンで13年やっていたら、

かなりベテランだぞ。

そんなにやっているのにそれを捨ててまで

野球をやる必要があるか。

野球は趣味としてできるけど、

役者は趣味じゃなかなかできないぞ。」

だったそうです。

素敵ですね。

きっと役者としての清史郎君の

才能に気づいていたんですね。

そんな才能ある子を失いたくないという思いと、

スポーツ選手は一生続けていけるものではないので、

一生活躍できる、役者の仕事を選んでほしいと思う、

親心みたいなものもあったのではないかと感じます。

野球は趣味で楽しみつつ、

俳優を仕事としてやっていこうと決意したと

語った清史郎君の気持ちがわかります。

こんなに素敵なアドバイスを

くれる大人が周りにいるという事が、

素晴らしいことだと思いました。

加藤清史郎くんプロフィール

2001年8月4日 神奈川県出身

A型

主な出演作品

映画 座頭市、忍たま乱太郎、桜田門外の変。

ドラマ 天地人、任侠ヘルパー、ヤマトナデシコ七変化、

わが家の歴史、OUR HOUSE。

舞台 レ・ミゼラブル、エリザベート、

蒼い妖精とピノッキオ、ラブ・ネバー・ダイ。

CM トヨタ自動車、大幸薬品、田中貴金属工業、ヤマト運輸。

これからも活躍を期待しています。

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